光で生きるという闘い

 光(一番重要なエネルギー)から切り離されら人は死ぬ。たとえ毎日たくさんの量の食事をしても(相撲取りのように)、その人は光で生きている。光を持たない生命は存在しないのだから。命は光を動かす意識である。

 光のみで生きる状態をブレサリアンの最高度、又は単にリビングオンライトと私たちは呼ぶ。

 もし少しでも空腹感を感じたりのどが渇いたりするとすれば、その人は完全に光で生きているとはいえない。他からのエネルギーが必要だ。
 もし空腹感ものどの渇きもなく健康的でよい体重を保ち体のエネルギーに満ちているならその体は100%光で生きている。

 しかし、盲目の戦いで自分を失ってはならない。このアイデアの真髄は食べることでも食べないことでもない。完全に光で生きることは、あなたのいる意識世界を広げる道へ向かう数ある方法のうちの一つなのだ。このように思っていれば自分を壊すことなく歩んでいける。しかし、ブレサリアンになることを最大の目標にしてしまうとそこで止まってしまう。体と心での戦いになる。戦いは怪我をもたらすので体、もしくは心又はその両方を痛めることになる。その場合は食べ、飲みなさい、機能させてあげるために。